- 氏名 田中徹也(TETSUYA TANAKA)
- 段位 四段・権中導師
少林寺拳法を始めたきっかけ
私は、西宮の報徳学園高校に進学しました。
しかし、入学当初学校に馴染むことができず、成績も下から1桁。
もう一学期で高校は辞めようと考えていました。
そんなとき、部活動紹介で目にした少林寺拳法部の先輩たちの演武をみて、心が揺れました。
すぐに少林寺拳法部に入部し、私の腐りかけていた高校生活は180度変わりました。
部活に打ち込み、成績も向上し、もちろん少林寺拳法においても県大会や全国大会で入賞しました。
そうした、自らの体験で「少林寺拳法は嘘をつかない、真面目に取り組めば変われる」ということを知ったのです。
③ なぜスポーツ少年団を立ち上げたのか
少林寺拳法の修練において、子どもたちへの指導が多くなりました。
その際、子どもたちの一生懸命取り組む姿と、成長を目の当たりにしました。
そして、少林寺拳法の教えがこれからのひとづくりにおいて有効であると実感しました。
正直者がバカを見ない、頑張れば結果もでる。
ちゃんとしている人が認められる。
そんな世の中をつくる基礎は、はやり人であり、その根幹として青少年育成に尽力しようと考え、設立を決意しました。
④ 指導方針
- 安全第一
- ハラスメントや暴力の否定
- 時には厳しく、いつも愛情を持って指導すること
- 一人ひとりの個性を尊重すること
⑤ 家族で少林寺拳法に取り組んでほしい
保護者の方も、ぜひお子さまと一緒に少林寺拳法に取り組んでほしいです。
子どもと同じ立場で、一緒にできるスポーツは決して多くありません。
少林寺拳法では、親子で組んで大会に出場するなど、お子さまと同じ目標に向かって取り組むことができます。
ぜひ、お子さまだけでなく、お父様、お母様の健康増進と護身術。何よりお子さまと共通の趣味として楽しんでほしいです。