子どもたちに伝えたお話
一生懸命やる奴が認められる世の中をつくる
昨日の道院の少年部の練習。基本を担当していた。ほとんどの子はまじめにやっている。 しかし、中にはずっとふざけている子もいる。 昨日はその場その場で怒らなかった。 基本が終了したときに、こう言った。 言わないけど、ふざけて […]
時には「遠回り」も、子どもたちの大きな成長に繋がります
時には「遠回り」も、子どもたちの大きな成長に繋がります 少林寺拳法の指導の中では、私はあえて“遠回り”とも言えるような関わり方をすることがあります。 たとえば、技術を習得するだけであれば、大人が一つひとつ丁寧に教えてしま […]
日々の修練で意識をするか
先日の修練で子どもたちに聞いた。 「大会でたい人」 ぽろぽろ手があがった。 そこで、このように伝えた。 「もし、大会に出たいのであれば、日々の修練で意識しなさい。大会に出て賞を取ることが目的ではないです、でも出るのであれ […]
少林寺拳法はなぜ上達に差が出るのか?稽古で感じた3つのポイント
この記事では、少林寺拳法の稽古を通して感じた ・上達する人の特徴・伸びる人と伸びない人の違い・稽古で意識すべきポイント について書いています。 少林寺拳法の稽古で感じたこと 先日、とある指導者が辛辣な意見をしていた。その […]
見られる立場を意識させること
最近、子どもたちの指導をするときに、あえてこのようにしている。移動稽古など、出来ない子がいたら 「まず最初に茶帯のおねえちゃんがするから、それみて真似しなさい」と。 細かいところはともかくとして、おおむねの体の動かし方は […]
大会の結果は素直に喜べばいいが、その後がもっと大事
先日少林寺拳法の神戸市大会があった。うちの道院の子どもたちも、最優秀も取れたりし大いにがんばった。 そして、大会後初の練習日。 練習前に小学生の子どもたちにこんな話をした。 「大会ではいい成績を取った人、おめでとう。その […]
どれだけ相手を想って怒れるか
僕が怒鳴ったり大きな声を出しているイメージはあまりないと思うが、少林寺拳法の指導では度々大きな声で子どもたちを怒ることがある。 ただそれは、技が出来ないことについてではない。 技が出来ないのは指導者が悪いと僕は考えている […]







