「わが子には、やさしく、たくましく育ってほしい」そう願うお父様・お母様へ
はじめまして。「少林寺拳法 神戸三宮スポーツ少年団」支部長の田中徹也です。
数ある習い事のホームページの中から、当団のサイトをご覧いただきありがとうございます。
武道教室と聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
- 厳しいのではないか
- うちの子は運動が苦手だからついていけないかも
- 保護者の当番や手伝いが大変そうといった不安をお持ちの方も多いかもしれません。
このような不安をお持ちの方も多いかもしれません。
まず最初にお伝えしたいのは、私たちの目的は「強い選手をつくること」ではないということです。
私たちが大切にしている「本当の強さ」とは
少林寺拳法における本当の強さとは、相手を倒すことでも、誰かと競い合って勝つことでもありません。
- 昨日の自分より、一歩成長すること
- 失敗しても諦めず、もう一度やってみること
- 困っている人に、すっと手を差し伸べられる優しさを持つこと
自分の身を守る技術(護身術)を学びながら、「自分の可能性を信じる心(自己確立)」と「仲間と協力して成長する心(自他共楽)」を育むこと。
私たちが目指しているのは、未来の神戸を支える「やさしくて強い正義のヒーロー」を一人でも多く育てることです。

保護者様に安心していただける「4つの約束」
子どもたちが伸び伸びと成長し、保護者様が安心して応援できる環境を整えています。
1. 保護者様の当番・お手伝いはありません
「習い事を始めさせたいけれど、土日の当番やお茶汲みが大変…」というご心配は無用です。
当団では保護者会やお茶当番などの負担はございませんので、お仕事やご家庭のご都合を優先していただけます。
もちろん、大会や昇級試験などへのご自身のお子さまの送迎などはありますが、それ以外はありません。
2. 運動が苦手・人見知りなお子様も大歓迎です
運動能力や運動経験は一切問いません。
一人ひとりの歩幅に合わせ、愛情を持って指導します。
「できた!」という小さな成功体験を積み重ねることで、少しずつ自信を育みます。
3. 自然と身につく「礼儀と感謝の習慣」
元気な挨拶はもちろん、靴を揃えること(脚下照顧)や、使った場所を掃除すること(作務)など、人として大切な習慣や思いやりの心を、日々の練習を通して身につけていきます。
4. 安全第一の指導体制
無理な負荷をかけるような指導は行いません。
防具を使ったミット打ちや安全な護身技術を中心に、怪我のないよう細心の注意を払って指導しています。
まずは「無料体験」で、お子様の変化をご覧ください
少林寺拳法が我が子に合うかどうかは、実際に体験してみるのが一番です。
道着は必要ありません。動きやすい服装で、遊びに来るような感覚でお気軽にお越しください。
最初は恥ずかしそうにしていたお子様が、練習が終わる頃には「楽しかった!」「できた!」と目を輝かせる姿を、ぜひ間近で見守っていただければ幸いです。
無理な勧誘等は一切ございませんので、どうぞ安心してお申し込みください。
皆様とお会いできることを、心より楽しみにしております。
保護者様からの、よくある質問
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ケガは多いですか?顔を殴ったりしますか?
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子供の場合、練習中のけがはあまりないのです。
ただ、休憩時間に走り回っていたり、じゃれあっているうちに怪我をする場合もあります。顔を突くことはありますが、あくまで受ける練習であることを前提にしたものです。
当たらないように練習をいたします。ボクシングのように「当てる」ようなことはありません。
直接打撃を強くあてる技術ではないので、けがは少ないです。
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兄弟一緒に、保護者も一緒に参加もできますか?
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ご兄弟、姉妹で参加されている方もいます。もちろん親子でも可能です。
大会でも「親子演武」という種目があるくらいです。お子さまと共通の趣味を持つのは素敵です。
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毎月どれくらい費用がかかりますか?また入会時にはいくら必要ですか?
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毎月の部費は2,500円となります。
その他については、練習・ご入会についてというページにまとめておりますので、ご参照ください。