神戸三宮スポーツ少年団は礼儀を学び、人を大切にする心を育てる場所です。

あいさつができる。人を大切にできる。そんな子どもに育ってほしい。

少林寺拳法神戸三宮スポーツ少年団では、神戸市中央区(三宮)周辺のお子さまを対象に、少林寺拳法を通じて、礼儀や思いやり、自分を信じる心を育てます。

大切にしているのは、単にあいさつや返事ができるようになることではありません。

相手が先生でも、先輩でも、後輩でも、一人の人間として敬意を持って接すること。そして、仲間と教え合い、共に成長することです。

相手に敬意を持ち、互いを思いやり、共に成長していくこと。

少林寺拳法の練習を通じて、眼に見える礼儀だけではく、相手を思いやる心も育てていきます。

少林寺拳法 神戸三宮スポーツ少年団の礼儀教育7つの心得

1.相手を「やっつける」のではなく、共に成長する

少林寺拳法では、互いに手を取り合い、技を教え合いながら練習します。

相手をやっつけることが目的ではありません。
もちろん、降りかかる火の粉を払える力は身につけてもらいます。

その中で

「どうすれば、もっとうまくできるだろう?」
「こうすると、もっとよくなるよ!」

そんな声をかけ合いながら、お互いの成長を目指します。
一緒に練習する仲間は、倒す相手ではなく、共に成長する大切な存在です。

私たちは、子どもたちにこの考え方を伝えていきます。

共に成長する

2.先生にも、先輩にも、後輩にも。すべての人に敬意を持つ

礼儀とは、先生や年上の人にだけ丁寧に接することではありません。

先生にも、生徒にも、先輩にも、後輩にも。

年上の人にも、年下の子にも。

相手が誰であっても、一人の人間として敬意を持って接すること。

それが、私たちの考える礼儀の基本です。

あいさつや返事、言葉遣いも、その気持ちを表す大切な行動です。

道場で学んだ礼儀を、学校や家庭、地域でも自然に実践できる子どもたちに育ってほしいと願っています。

合掌礼をして、互いに敬意を持つ

3.「教えてくれてありがとう。教えさせてくれてありがとう。」

少林寺拳法の練習では、教えてもらう人も、教える人も、お互いに感謝の気持ちを持つことを大切にしています。

教えてもらった子は、相手に感謝する。

教える子も、相手が一緒に練習し、学ぶ機会を与えてくれたことに感謝する。

先輩だから偉い、後輩だから言われたことを聞くだけ、という関係ではありません。

教えることで気づくこともあれば、教えてもらうことで新しく発見することもあります。

お互いが学び合い、成長させてもらっている。

その気持ちを、日々の練習の中で伝えていきます。

神戸三宮の少林寺拳法教室で共に成長する子どもたち

礼儀や思いやりを大切にする練習を、
親子で体験しませんか?

年長〜中学生・初心者歓迎!
保護者の方も一緒に見学・体験できます。

無料体験・見学のお申し込みはこちら →

4.技ができないことでは叱りません

子どもたちには、それぞれ得意なこと、苦手なことがあります。

初めての技がすぐにできる子もいれば、何度も練習して少しずつできるようになる子もいます。

私たちは、技がうまくできないことや、覚えるのに時間がかかることを理由に叱ることはありません。

まずは、できているところを一つ見つける。

「ここは、うまくできたね!」

そして、次の一歩を伝える。

「次は、ここを少し変えてみよう!」

そんな指導を大切にしています。

技ができないのであれば、指導者自身が教え方を研究し、工夫するべきだと考えています。

子どもにできないことを責めるのではなく、その子が「できた!」と感じられるように指導者も努力する。

その積み重ねが、子どもたちの自信につながると考えています。

技を教えるときは怒りません

5.ただし、礼儀や言葉遣い、他の子への接し方は、しっかり指導します

技術ができないことでは叱りませんが、礼儀や他の子への接し方については、必要に応じて厳しく注意・指導することがあります。

あいさつや返事を大切にすること。

言葉遣いや態度・相手を傷つける言葉を使わないこと。

先生の話を聞き、安全のための約束を守ること。

自分より小さな子や、技が苦手な子にも、思いやりを持って接すること。

これらは、少林寺拳法の技を覚えることと同じくらい大切です。

もちろん、体罰や暴力、人格を否定するような指導は行いません。

子どもたちが礼儀の意味を理解し、自分から行動できるように伝えていきます。

叱ることもある

6.いじめや暴力は許しません

少林寺拳法で学んだ強さは、人を傷つけるためのものではありません。

神戸三宮スポーツ少年団では、いじめや暴力を認めません。

道場の中だけではなく、学校や地域でも、他の人をいじめたり、習った技を使って人を傷つけたりしないことを伝えています。

自分の身を守ること。

困っている人に手を差し伸べること。

自分より弱い立場の人を大切にすること。

私たちが育てたいのは、そんな強さと優しさを持った子どもたちです。

いじめはゆるさない

7.一人ひとりの心にある、輝く珠を磨く場所

私たちは、神戸三宮スポーツ少年団の子どもたちに、「正義のヒーロー」になってほしいと願っています。

それは、誰かを倒したり、誰よりも強くなったりすることではありません。

自分を大切にし、仲間を大切にし、困っている人を助けられる人になることです。

子どもたちの心には、一人ひとり、それぞれの輝く珠があると考えています。

その珠を、礼儀や思いやり、仲間との学び合い、そして日々の小さな「できた!」を通じて磨いていく。

神戸三宮スポーツ少年団は、子どもたちが心に持つ輝く珠を磨く場所でありたい。

私たちは、そんな思いで子どもたちと向き合っています。

実際の指導風景(令和8年9月12日体験会より)

令和8年9月12日体験会の指導風景(子どもたちの練習の様子)
令和8年9月12日体験会の指導風景(子どもたちの練習の様子)

まずは親子で、練習を見に来ませんか?

礼儀や思いやりを大切にする私たちの指導を、実際にご覧ください。

神戸三宮スポーツ少年団では、年長〜中学生を対象に、無料体験・見学を随時受け付けています。

運動が苦手なお子さまも、武道が初めてのお子さまも大歓迎です。
保護者の方も、お子さまと一緒に見学・体験できます。

無料体験・見学のご案内

修練開催日

火・木曜日 18:15〜19:30/日曜日 10:00〜11:30

練習場所

KIITO・三宮ベンチャービルなど

※参加希望日により会場が異なる場合は、お申し込み時にご案内します。(神戸市中央区内です。)

年長〜中学生対象・初心者歓迎・保護者の見学・体験も可能です。

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