2024年10月
具体的に言わなきゃ伝わらない
2024年10月21日
僕は毎回指導に係わった子に、必ずフィードバックをするようにしている。今日指導した中で、何が出来てて、何が出来ていなかったかを説明している。 当初、ハイハイみたいな感じで聞いていたが、最近ではそのフィードバックの時に真面目 […]
足を折り、視線を合わせる意味
2024年10月18日
僕は、子どもの指導をしているとき、足を折り、膝をついたり座っている。これは意図的にやっている。 まあ、僕の体がでかいので立ったままだと威圧感もあるだろう(笑 一番の目的は、彼らと視線の高さを合わすためだ。 少林寺拳法の礼 […]
少林寺拳法はなぜ上達に差が出るのか?稽古で感じた3つのポイント
2024年10月18日
この記事では、少林寺拳法の稽古を通して感じた ・上達する人の特徴・伸びる人と伸びない人の違い・稽古で意識すべきポイント について書いています。 少林寺拳法の稽古で感じたこと 先日、とある指導者が辛辣な意見をしていた。その […]
見られる立場を意識させること
2024年10月15日
最近、子どもたちの指導をするときに、あえてこのようにしている。移動稽古など、出来ない子がいたら 「まず最初に茶帯のおねえちゃんがするから、それみて真似しなさい」と。 細かいところはともかくとして、おおむねの体の動かし方は […]
大会の結果は素直に喜べばいいが、その後がもっと大事
2024年10月15日
先日少林寺拳法の神戸市大会があった。うちの道院の子どもたちも、最優秀も取れたりし大いにがんばった。 そして、大会後初の練習日。 練習前に小学生の子どもたちにこんな話をした。 「大会ではいい成績を取った人、おめでとう。その […]
教え子が下手なら、指導者の責任
2024年10月15日
少林寺拳法における「うまい」「下手」は何を基準にするかは難しい。スポーツとしてうまい子もいれば、護身の術としては出きているが演武はうまくはない。 特に子どもにおいての差はいろいろあると思う。 しかし、ある程度、特に緑帯以 […]





