子どもさんのために少林寺拳法に連れてきたら、お母さんやお父さんのほうが楽しんでいる。
よくある話です。
今日は、お子さまに少林寺拳法をさせてみたいお父さん、お母さんに読んで欲しい話です。

なぜ、少林寺拳法は親子でやりやすいのか?

その3つの親子ですべきおススメポイントをまとめてみました。

1、スポーツの要素以外の楽しみがある

少林寺拳法の技術は、お子さまのスポーツ的な要素もあります。
よって、体の成長には当然いい効果があります。

同時に、お父さん、お母さんが一緒になってやる場合には「スポーツの要素以外の楽しみ」があります。

「技術の奥深さ」と「これまで体験したことない感覚」をたくさん得られるものです。

なぜなら、少林寺拳法は突いたり蹴ったり以外に「関節技」のような技術があります。

分かりやすいように、2025年神戸市東灘区のお祭りで披露した動画をみてください。
私は、このとき「赤いシャツを着た悪い人」役をしています。

途中、相手の袖をつかんだのですが、逆を捕られたり、後から組み付くも投げられたりと。

また、これだけでなく「持たれた手を抜き払う」ような技術がたくさんあります。

大人にとっては、これが新鮮な体験であり、技術習得においては「なるほど!」と昔流行った「アハ体験」のような、いい刺激を受けることができるものとなっています。

ただ、競技的に体を動かすだけでないということで、大人の方が学んでも楽しい技術なのです。

2、親子の共通の趣味となる

親が子どもの応援やお手伝いをする競技はたくさんある中で、「親子が同じことを習う」というものは、多くの習い事のなかでも少ないです。

少林寺拳法は、親子で練習することもできます。
また、なんと大会でも「親子で演武をして競う」という「親子の部」があります。

よって、子どもといっしょに演武をして、大会に出場する。当然それには一緒にああでもない、こうでもないと時間を共に過ごします。

親子共通の趣味であり、「親子」として大会まであるのが少林寺拳法のいいところです。

どうせ送迎にくるなら…

少林寺拳法にお子さまを送り迎えするなら、一緒に来て、練習して、一緒に帰る。
そんな選択肢も大いに「あり」なのです。

3、続けやすい「お金」のこと

どれだけいいことでも、続けるには当然お金のことが関係します。
しかし、例えば当神戸三宮スポーツ少年団においては、週3回あって部費は月額2,500円です。

と、いうことは、親子でしても5,000円。
兄弟2人とお母さんの3人でも7,500円。

家族4人でも10,000円というリーズナブルな価格で学ぶことができます。

子どもの習い事も、それなりにお金が掛かりますが少林寺拳法においては、このように安価な部費設定となっているのです。

最初に買うのも「道着」くらいです。

金銭的にも「始めやすくて、続けやすい」。

これも習いごとに大事なポイントだと考えます。

まとめ

このように、少林寺拳法は親子でおこなうには適した習い事です。

体力差や、年齢、男女差も超えて楽しめる。
「運動神経がいい子」だけができる技術ではない。

それが親子で少林寺拳法を習うことをおススメする理由なのです。

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