2026年6月

少林寺拳法の指導の話
指導者の自分の技術も大事だが、「教え方」を学ぶ必要がある

指導者たるもの、技が出来る。これは当然です、しかし自分がうまくなるだけならそれでいいです。しかし、支部道院で指導をする立場であれば、「教え方」を学ぶ必要があります。 達人=育てられるではない これは球技など、どのスポーツ […]

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少林寺拳法について想うこと
少林寺拳法だけがうまい子はいらない。私が育てたい「ヒーロー力(りょく)」

私は、少林寺拳法の指導において、「技がうまくなってほしい」という思いを持っています。 しかし、私が何より大切にしているのは、子どもたちの「ヒーロー力(りょく)」を伸ばすことです。 これは、これから何度も登場するキーワード […]

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少林寺拳法の指導の話
「少林寺拳法以外のことをしろ」恩師から教わった人づくりの考え方

「少林寺拳法は好きですか?」 そう聞かれれば、私は迷わず「好きです」と答える。 しかし、それは数ある好きなものの一つ。 私がそう考えるようになった背景には、高校時代の恩師である位田先生の言葉がある。 先生は、私たちに何度 […]

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子どもたちに伝えたお話
演武が上達する秘訣は法形に立ち戻ること|少年部指導で大切な考え方

大会が近づき、道場の子どもたちも演武の練習に熱が入ってきました。 そんな中、私が子どもたちに指導するときに意識していることがあります。 それは「法形に立ち戻る」ということです。 今回は、少年部を指導されている先生方にも参 […]

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