子どもたちに伝えたお話
正義のヒーローの種は、もう君たちの心にあるんやで。新着!!
僕はね、この少林寺拳法の練習場所を神戸に作ったのはね、神戸をよくするために正義のヒーローをたくさん育てたいと思ったからやねん。 で、その正義のヒーローの種が、今僕の前に座っている君たちなんや。 正義のヒーローがいっぱいお […]
今日教えてもらったことを、誰かに教えるかもしれない新着!!
⚪︎⚪︎くん、⚪︎⚪︎くんは、神戸三宮スポーツ少年団に入ってくれた「第一号」の拳士やねん。それはそれですごいねんけど、1番に入ったということは、これから入ってくる子 […]
少林寺拳法は、何歳からできるのでしょうか?
お母さんやお父さんからの質問で「少林寺拳法は何歳くらいから始められますか?」というご質問をいただきます。 これについては正直なところ。個人差はあります。ただ、これまでの指導経験でいうと、年長さんくらいなら問題ない場合が多 […]
親子で始める!神戸三宮スポーツ少年団の少林寺拳法のススメ
子どもさんのために少林寺拳法に連れてきたら、お母さんやお父さんのほうが楽しんでいる。よくある話です。今日は、お子さまに少林寺拳法をさせてみたいお父さん、お母さんに読んで欲しい話です。 なぜ、少林寺拳法は親子でやりやすいの […]
演武が上達する秘訣は法形に立ち戻ること|少年部指導で大切な考え方
大会が近づき、道場の子どもたちも演武の練習に熱が入ってきました。 そんな中、私が子どもたちに指導するときに意識していることがあります。 それは「法形に立ち戻る」ということです。 今回は、少年部を指導されている先生方にも参 […]
少林寺拳法の指導で大切にしている「具体的に褒めること」
最近道院では、県大会に向けて演武の練習に熱が入っている。小学生の拳士が多く、現在は週に4回その指導にあたる。 自分の子どもでも、そこまで付き合うことはなかったのに不思議なものである。 さて、今回は、この演武指導を通して私 […]
一生懸命やる子が伸びる理由|少林寺拳法の指導で大切な考え方
少林寺拳法の指導では、すべての子どもに同じように向き合うことは現実的ではありません。 少林寺拳法の指導をしていると、必ず出てくる悩みがあります。 「まじめにやる子」と「ふざける子」 指導者として、全員を同じように見るべき […]
時には「遠回り」も、子どもたちの大きな成長に繋がります
時には「遠回り」も、子どもたちの大きな成長に繋がります 少林寺拳法の指導の中では、私はあえて“遠回り”とも言えるような関わり方をすることがあります。 たとえば、技術を習得するだけであれば、大人が一つひとつ丁寧に教えてしま […]
日々の修練で意識をするか
先日の修練で子どもたちに聞いた。 「大会でたい人」 ぽろぽろ手があがった。 そこで、このように伝えた。 「もし、大会に出たいのであれば、日々の修練で意識しなさい。大会に出て賞を取ることが目的ではないです、でも出るのであれ […]









