少林寺拳法の指導の話
神戸市中央区で習い事を探すなら、運動が苦手な子にも武道という選択肢
さて、令和8年9月に神戸市中央区で設立された、少林寺拳法 神戸三宮スポーツ少年団。開設から1ヶ月が過ぎました。 SNSなどで開設の話をすると、何人かの方から「運動が苦手な子でも大丈夫なの?」という質問を受けます。 今日は […]
『先生、練習する』その一言がうれしかった
先日、ある動画をインスタグラムにあげました。 この動画の女の子は、小学校低学年。就学前から、芦屋の道院に来ていました。 とっても可愛いけど、甘えん坊で、なかなか練習に気持ちが向かない様子でした。 数回前の練習のときに、相 […]
なぜ少林寺拳法で「ミット打ち」をするのか?【神戸三宮スポーツ少年団の指導方針】
少年部の練習において、当団ではミット打ちの時間をとても大切にしています。 少林寺拳法には「守主攻従(しゅしゅこうじゅう)」という原則があり、自分から相手を攻撃することは禁じられ、守りを主体としています。 では、なぜあえて […]
法形だけではもったいない!ダラダラ練習させない少林寺拳法を楽しむ工夫
子どもたちが技を覚えた途端、なんとなくダラダラと練習をこなしていませんか? 最近年少部の指導で取り入れていることがあります。それは「法形」の練習に「演武」を追加する方法です。 少年部の指導をしている方や、お子さまと少林寺 […]
少林寺拳法は、何歳からできるのでしょうか?
お母さんやお父さんからの質問で「少林寺拳法は何歳くらいから始められますか?」というご質問をいただきます。 これについては正直なところ。個人差はあります。ただ、これまでの指導経験でいうと、年長さんくらいなら問題ない場合が多 […]
少林寺拳法の学生指導者研修会レポ|神戸から神奈川・桐蔭学園へ!
今回少し長めなので、目次つけておきます。学生指導者研修会とはどのようなものか?また、私が少林寺拳法の指導者として学び続ける理由も書いております。 ぜひ、他の指導者や、保護者の方にも読んで欲しいです。 令和8年7月4日土曜 […]
指導者の自分の技術も大事だが、「教え方」を学ぶ必要がある
指導者たるもの、技が出来る。これは当然です、しかし自分がうまくなるだけならそれでいいです。しかし、支部道院で指導をする立場であれば、「教え方」を学ぶ必要があります。 達人=育てられるではない これは球技など、どのスポーツ […]
少林寺拳法だけがうまい子はいらない。私が育てたい「ヒーロー力(りょく)」
私は、少林寺拳法の指導において、「技がうまくなってほしい」という思いを持っています。 しかし、私が何より大切にしているのは、子どもたちの「ヒーロー力(りょく)」を伸ばすことです。 これは、これから何度も登場するキーワード […]
「少林寺拳法以外のことをしろ」恩師から教わった人づくりの考え方
「少林寺拳法は好きですか?」 そう聞かれれば、私は迷わず「好きです」と答える。 しかし、それは数ある好きなものの一つ。 私がそう考えるようになった背景には、高校時代の恩師である位田先生の言葉がある。 先生は、私たちに何度 […]
演武が上達する秘訣は法形に立ち戻ること|少年部指導で大切な考え方
大会が近づき、道場の子どもたちも演武の練習に熱が入ってきました。 そんな中、私が子どもたちに指導するときに意識していることがあります。 それは「法形に立ち戻る」ということです。 今回は、少年部を指導されている先生方にも参 […]









