少林寺拳法の指導の話

少林寺拳法の指導の話
法形だけではもったいない!ダラダラ練習させない少林寺拳法を楽しむ工夫

子どもたちが技を覚えた途端、なんとなくダラダラと練習をこなしていませんか? 最近年少部の指導で取り入れていることがあります。それは「法形」の練習に「演武」を追加する方法です。 少年部の指導をしている方や、お子さまと少林寺 […]

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子どもたちに伝えたお話
少林寺拳法は、何歳からできるのでしょうか?

お母さんやお父さんからの質問で「少林寺拳法は何歳くらいから始められますか?」というご質問をいただきます。 これについては正直なところ。個人差はあります。ただ、これまでの指導経験でいうと、年長さんくらいなら問題ない場合が多 […]

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少林寺拳法の指導の話
少林寺拳法の学生指導者研修会レポ|神戸から神奈川・桐蔭学園へ!

今回少し長めなので、目次つけておきます。学生指導者研修会とはどのようなものか?また、私が少林寺拳法の指導者として学び続ける理由も書いております。 ぜひ、他の指導者や、保護者の方にも読んで欲しいです。 令和8年7月4日土曜 […]

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少林寺拳法の指導の話
指導者の自分の技術も大事だが、「教え方」を学ぶ必要がある

指導者たるもの、技が出来る。これは当然です、しかし自分がうまくなるだけならそれでいいです。しかし、支部道院で指導をする立場であれば、「教え方」を学ぶ必要があります。 達人=育てられるではない これは球技など、どのスポーツ […]

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少林寺拳法について想うこと
少林寺拳法だけがうまい子はいらない。私が育てたい「ヒーロー力(りょく)」

私は、少林寺拳法の指導において、「技がうまくなってほしい」という思いを持っています。 しかし、私が何より大切にしているのは、子どもたちの「ヒーロー力(りょく)」を伸ばすことです。 これは、これから何度も登場するキーワード […]

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少林寺拳法の指導の話
「少林寺拳法以外のことをしろ」恩師から教わった人づくりの考え方

「少林寺拳法は好きですか?」 そう聞かれれば、私は迷わず「好きです」と答える。 しかし、それは数ある好きなものの一つ。 私がそう考えるようになった背景には、高校時代の恩師である位田先生の言葉がある。 先生は、私たちに何度 […]

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子どもたちに伝えたお話
演武が上達する秘訣は法形に立ち戻ること|少年部指導で大切な考え方

大会が近づき、道場の子どもたちも演武の練習に熱が入ってきました。 そんな中、私が子どもたちに指導するときに意識していることがあります。 それは「法形に立ち戻る」ということです。 今回は、少年部を指導されている先生方にも参 […]

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子どもたちに伝えたお話
少林寺拳法の指導で大切にしている「具体的に褒めること」

最近道院では、県大会に向けて演武の練習に熱が入っている。小学生の拳士が多く、現在は週に4回その指導にあたる。 自分の子どもでも、そこまで付き合うことはなかったのに不思議なものである。 さて、今回は、この演武指導を通して私 […]

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少林寺拳法の指導の話
少林寺拳法の指導法|技だけでは伸びない理由

少林寺拳法を指導していると、「どう教えれば上達するのか」と悩むことがあります。上達は「何を教えるか」ではなく「どう教えるか」で決まります。 少林寺拳法においてはやるべきことが多い。よって、教えることも多いのですが最近特に […]

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少林寺拳法について想うこと
少林寺拳法の技はどう教えるべきか?指導で大切な「覚える」より「理解」

少林寺拳法の指導では、技を一つずつ教えることに意識が向きがちです。しかし、昇級試験や組演武でつまずく拳士を見ていると、必要なのは単なる暗記ではなく、技の意味やつながりまで理解できる指導だと感じます。 今回、1級受験を控え […]

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