少林寺拳法の指導の話
少林寺拳法だけがうまい子はいらない。私が育てたい「ヒーロー力(りょく)」新着!!
私は、少林寺拳法の指導において、「技がうまくなってほしい」という思いを持っています。 しかし、私が何より大切にしているのは、子どもたちの「ヒーロー力(りょく)」を伸ばすことです。 これは、これから何度も登場するキーワード […]
「少林寺拳法以外のことをしろ」恩師から教わった人づくりの考え方
「少林寺拳法は好きですか?」 そう聞かれれば、私は迷わず「好きです」と答える。 しかし、それは数ある好きなものの一つ。 私がそう考えるようになった背景には、高校時代の恩師である位田先生の言葉がある。 先生は、私たちに何度 […]
演武が上達する秘訣は法形に立ち戻ること|少年部指導で大切な考え方
大会が近づき、道場の子どもたちも演武の練習に熱が入ってきました。 そんな中、私が子どもたちに指導するときに意識していることがあります。 それは「法形に立ち戻る」ということです。 今回は、少年部を指導されている先生方にも参 […]
少林寺拳法の指導で大切にしている「具体的に褒めること」
最近道院では、県大会に向けて演武の練習に熱が入っている。小学生の拳士が多く、現在は週に4回その指導にあたる。 自分の子どもでも、そこまで付き合うことはなかったのに不思議なものである。 さて、今回は、この演武指導を通して私 […]
少林寺拳法の指導法|技だけでは伸びない理由
少林寺拳法を指導していると、「どう教えれば上達するのか」と悩むことがあります。上達は「何を教えるか」ではなく「どう教えるか」で決まります。 少林寺拳法においてはやるべきことが多い。よって、教えることも多いのですが最近特に […]
少林寺拳法の技はどう教えるべきか?指導で大切な「覚える」より「理解」
少林寺拳法の指導では、技を一つずつ教えることに意識が向きがちです。しかし、昇級試験や組演武でつまずく拳士を見ていると、必要なのは単なる暗記ではなく、技の意味やつながりまで理解できる指導だと感じます。 今回、1級受験を控え […]
一生懸命やる子が伸びる理由|少林寺拳法の指導で大切な考え方
少林寺拳法の指導では、すべての子どもに同じように向き合うことは現実的ではありません。 少林寺拳法の指導をしていると、必ず出てくる悩みがあります。 「まじめにやる子」と「ふざける子」 指導者として、全員を同じように見るべき […]
少林寺拳法が上達する人の特徴|脳みそスポンジ理論とは
少林寺拳法の上達で最も大切なのは、まず素直に吸収することです。 少林寺拳法を続けていると、上達する人としない人の差がはっきりしてきます。 その違いの一つが、「素直に吸収できるかどうか」 今回は、私が大切にしている「脳みそ […]
少林寺拳法の連続複数法形修練とは?子どもへの教え方と7つのルール
少林寺拳法の指導で、「技はできるのに動きがつながらない」と感じたことはないでしょうか。 その解決方法の一つが、連続複数法形修練です。 今回は、子どもにも実践できる形でのやり方をまとめます。 連続複数法形修練とは何か 連続 […]
初心者でも安心!ケガをしにくい少林寺拳法の練習体系の秘密
武道や格闘技と聞くと、「ケガが多そう」「痛い思いをしそう」といったイメージを持つ方も多いかもしれません。特にお子さんに習わせようと考えている保護者にとっては、安全面が大きな心配のひとつでしょう。 ですが、少林寺拳法では「 […]









