【指導者の裏側】子どもがいない時間帯に私たちが徹底している「3つの取り組み」
当支部では、まだ出来たところで子どもは少ないです。
その中で、大人だけの時間もあります。
そんなとき、何をしているのでしょうか?
大きく分けて3つですが、一番大事なことは3つ目です。
1.各自の技術向上
当然のことながら、各自の級や段に応じた技を練習します。
少林寺拳法は技も多いのでやることもたくさんあります。
真摯に技に取り組みます。
中には、実践的な護身術の訓練もおこないます。
安全面に最大限配慮しながら、実践的な護身技術の精度を高め、相手のレベルに合わせて、おこなうようにします。
2.運営方法の共有
私が支部長ではありますが、支部は一人では出来ません。
信用できる仲間と腹を割って話すことが必要です。
こんなことをしたい、こんな風に思う。
また、「こんな指導をしてはどうか」「こんな練習を取り入れてみようか」といろいろ試しています。
大切な子どもたちを、限られた時間のなかで指導するので、効率のみを求めませんが、よりブラッシュアップは必須です。
3.指導者の技術指導の統一を目的とする、基本的な技術の確認
指導者のレベルには正直差があります。
私も当然「達人レベル」ではありません。
ある程度やると、自分の型ができます。
でも、これがやっかいなんです。
元々所属していた道院では、子どもも多く、大人も多かったです。
その中で、子どもたちから「●●先生はこうしろって言うてたで」と言われることがありました。
間違っていても否定できません。
一番問題は「子どもを迷わすこと」です。
よって、当支部では特に少年部の技術においては最初のところから「指導者同士で技術の統一をおこなう」ようにしています。
どの先生でも、同じように教えるためです。
今日も少年部の最初で習う「向いあって開足中段からの内受け突き」などをおこなっていました。
まとめ
実は、支部を作るときに本部で面接がありました。
その時聞かれたのは「神戸三宮スポーツ少年団ではスポーツ少年団なのに『大人の時間』があるのは何でですか?」と問われました。
その時答えたのが「3」の話でした。
これからも、しっかりと指導者が同じ方向を向けるように運営していきます。
結果、それが子どもたちのためにつながると思います。
神戸三宮スポーツ少年団では、このように指導者が常に学び続け、子どもたちに質の高い指導を提供しています。
ぜひ一度無料体験にお越しください!
