少林寺拳法の指導の話
少林寺拳法の技はどう教えるべきか?指導で大切な「覚える」より「理解」新着!!
少林寺拳法の指導では、技を一つずつ教えることに意識が向きがちです。しかし、昇級試験や組演武でつまずく拳士を見ていると、必要なのは単なる暗記ではなく、技の意味やつながりまで理解できる指導だと感じます。 今回、1級受験を控え […]
一生懸命やる子が伸びる理由|少林寺拳法の指導で大切な考え方
少林寺拳法の指導では、すべての子どもに同じように向き合うことは現実的ではありません。 少林寺拳法の指導をしていると、必ず出てくる悩みがあります。 「まじめにやる子」と「ふざける子」 指導者として、全員を同じように見るべき […]
少林寺拳法が上達する人の特徴|脳みそスポンジ理論とは
少林寺拳法の上達で最も大切なのは、まず素直に吸収することです。 少林寺拳法を続けていると、上達する人としない人の差がはっきりしてきます。 その違いの一つが、「素直に吸収できるかどうか」 今回は、私が大切にしている「脳みそ […]
少林寺拳法の連続複数法形修練とは?子どもへの教え方と7つのルール
少林寺拳法の指導で、「技はできるのに動きがつながらない」と感じたことはないでしょうか。 その解決方法の一つが、連続複数法形修練です。 今回は、子どもにも実践できる形でのやり方をまとめます。 連続複数法形修練とは何か 連続 […]
初心者でも安心!ケガをしにくい少林寺拳法の練習体系の秘密
武道や格闘技と聞くと、「ケガが多そう」「痛い思いをしそう」といったイメージを持つ方も多いかもしれません。特にお子さんに習わせようと考えている保護者にとっては、安全面が大きな心配のひとつでしょう。 ですが、少林寺拳法では「 […]
「この先生に習いたい」と思ってもらえる指導を目指して
先日の修練のとき、基本の稽古が終わって子どもたちを先生ごとに振り分けていた時のこと。 「じゃあ、子どもたちを分けますね……えーっと」と僕が声をかけていると、小学生の低学年の女の子が、僕のことをじっと見ながら指を差してきま […]
時には「遠回り」も、子どもたちの大きな成長に繋がります
時には「遠回り」も、子どもたちの大きな成長に繋がります 少林寺拳法の指導の中では、私はあえて“遠回り”とも言えるような関わり方をすることがあります。 たとえば、技術を習得するだけであれば、大人が一つひとつ丁寧に教えてしま […]
少林寺拳法がうまくなりたきゃ、心と頭の門戸を開け
特に子どもだが、少林寺拳法をしているなら「少林寺拳法に集中しろ」とは思わない。むしろ他のことも、どんどんして楽しんでもらえばいいと思っている。 「少林寺拳法」しかない。のではなく、少林寺拳法「も」ある。 その中で、「やっ […]
具体的に言わなきゃ伝わらない
僕は毎回指導に係わった子に、必ずフィードバックをするようにしている。今日指導した中で、何が出来てて、何が出来ていなかったかを説明している。 当初、ハイハイみたいな感じで聞いていたが、最近ではそのフィードバックの時に真面目 […]
足を折り、視線を合わせる意味
僕は、子どもの指導をしているとき、足を折り、膝をついたり座っている。これは意図的にやっている。 まあ、僕の体がでかいので立ったままだと威圧感もあるだろう(笑 一番の目的は、彼らと視線の高さを合わすためだ。 少林寺拳法の礼 […]









