少林寺拳法の指導の話

子どもたちに伝えたお話
見られる立場を意識させること

最近、子どもたちの指導をするときに、あえてこのようにしている。移動稽古など、出来ない子がいたら 「まず最初に茶帯のおねえちゃんがするから、それみて真似しなさい」と。 細かいところはともかくとして、おおむねの体の動かし方は […]

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少林寺拳法の指導の話
教え子が下手なら、指導者の責任

少林寺拳法における「うまい」「下手」は何を基準にするかは難しい。スポーツとしてうまい子もいれば、護身の術としては出きているが演武はうまくはない。 特に子どもにおいての差はいろいろあると思う。 しかし、ある程度、特に緑帯以 […]

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少林寺拳法の指導の話
水月ってどこやねん

芦屋道院では、毎週木曜、土曜、日曜と週に3回少林寺拳法の修練日があります。 本日は日曜ということで,午前。たくさんの子どもたちが参加していました。 移動稽古の時、中段をつく位置について意識をする説明をしました。僕らは水月 […]

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少林寺拳法の指導の話
一体、それがどうなるねん

昨日大人の拳士に天地拳第二系の単演を教えていた。しかしどうも腑に落ちないようだった。 そこで、少し上の級で習うことであるが「天地拳の第二系の相対」を僕が相手をしてやらせた。 すると、なぜ単独演武でそのような動きになってい […]

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少林寺拳法について想うこと
子どもたちに教えられた自他共楽

毎週木曜日の夕方18時より、芦屋の道院にて子どもたちの指導をさせてもらっている。その中で最近「すごくうれしいこと」があった。 僕が前に立ち、基本稽古をするときは比較的難しいこともさせる。 それはもちろん子どもの可能性を引 […]

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