スポーツが苦手、走るのも遅い。
サッカー野球もてんでダメ。

親の気持ちからすると、少し心配。

でも大丈夫です、少林寺拳法は運動が苦手な子どもでも、上手になれる習い事といえます。

なぜ言い切れるか。

支部長の私自身が、運動が得意ではないからです。

少しだけ、私の昔話にお付き合いください。

万年補欠のベンチ温め係が、全国大会3位へ

私は、中学生のときバレーボール部に在籍していました。
一生懸命やっていたのですが、万年補欠、それも6人制バレーで部員も7名しかいないのに。

そうです、私はずっと補欠でした。
理由は簡単です、球技が下手だったのです

多少走るのは、早かったが

まあ、多少人より早く走ることができましたが、他のことはてんでダメでした。
「自分にはスポーツは向いていない」と決め込んだまま、「どうせ努力しても無駄だ」と腐ったまま高校にいきました。

高校生活一学期で、すでにドロップアウト寸前でした。
当時の友人には「もうやめたい」とよく言ってました。

そんなときに、出会ったのが少林寺拳法(部)でした。

先輩の演武に魅せられて

部活動紹介があり、そこで先輩たちが演武をしているのを見て「何やこれは!!」と衝撃に打たれました。

すぐに体験にいき、親の反対をはねのけ入部しました。
そこからの3年間は、私の高校生活のすべてが少林寺拳法といえました。

偉そうに言えませんが。学校を休んでも部活にはいく。そんな状態でした。

あれだけ苦手と思っていた体を動かすこと、屈辱しかなかった中学三年間とは大きく違い、大会で入賞もしたし個人でも成績を残しました。

高校三年の時には、団体演武にて全国3位にもなりました。

また、20人くらい同期がいるなかで、私は「副将」として部活を引っ張る立場でした。

なぜ、運動が苦手でも少林寺拳法は出来るのか?

これは、特段からくりはありません。
逆にいうと、少林寺拳法は「どれだけ運動神経が良くても、最初からうまくできない」技術です。

では、どうやればうまくなるのか?

それは、少林寺拳法の基本ですが「相手を変え、数を掛ける」
つまり、色々な仲間と何度も繰り返し練習する、という意味です。

これしかありません。

ですので逆にいうと、まじめにコツコツやれば、必ず結果がでるのです。

その一つの証明が、私自身です。
万年補欠の中学生が、全国大会で入賞し、今では支部長です。

だから運動が苦手でも、気にするな!私を見ろ(笑

ちなみに、いまでも実は運動は苦手です。
この年になるとゴルフもしましたが、まあうまくなりません。

10年以上やっていますが、スコアは120のままです。

でも、少林寺拳法はちゃんと上達しました。

もし、あなたのお子さまが運動が苦手なら、ぜひ体験に!

このように、運動神経がいい人が言っても説得力無いと思いますが、私は決して運動が得意なほうではありません。でも大丈夫。

もし、いまあなたのお子さまが運動が苦手、走るのも遅い。

でも、少林寺拳法は運動が出来る人のものではありません。

数多くの『できた!』をお届けできる準備をして待っていますので、安心して体験に来てくださいね。

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ぜひ一度無料体験にお越しください!