少林寺拳法
少林寺拳法の連続複数法形修練とは?子どもへの教え方と7つのルール
少林寺拳法の指導で、「技はできるのに動きがつながらない」と感じたことはないでしょうか。 その解決方法の一つが、連続複数法形修練です。 今回は、子どもにも実践できる形でのやり方をまとめます。 連続複数法形修練とは何か 連続 […]
親子で楽しめる少林寺拳法 一緒に学び、一緒に成長できる
子どもに何か習い事をさせたい――。 多くの保護者がそう考えるなかで、「ただ通わせるだけでなく、子どもとの時間も大切にしたい」と感じている方も少なくありません。 そんな方にこそおすすめしたいのが、「親子で一緒に始められる少 […]
時には「遠回り」も、子どもたちの大きな成長に繋がります
時には「遠回り」も、子どもたちの大きな成長に繋がります 少林寺拳法の指導の中では、私はあえて“遠回り”とも言えるような関わり方をすることがあります。 たとえば、技術を習得するだけであれば、大人が一つひとつ丁寧に教えてしま […]
修練時間を「短く(?)」する努力
修練時間だが、僕は短くていいと思う。少し物足りないかなぁ位でいいと思っている。 しかし、それは「ダラダラしないこと」が前提であり、その決められた時間のなかで、いかに集中して「濃い」修練ができるかだと思う。 実際高校時代、 […]
少林寺拳法がうまくなりたきゃ、心と頭の門戸を開け
特に子どもだが、少林寺拳法をしているなら「少林寺拳法に集中しろ」とは思わない。むしろ他のことも、どんどんして楽しんでもらえばいいと思っている。 「少林寺拳法」しかない。のではなく、少林寺拳法「も」ある。 その中で、「やっ […]
具体的に言わなきゃ伝わらない
僕は毎回指導に係わった子に、必ずフィードバックをするようにしている。今日指導した中で、何が出来てて、何が出来ていなかったかを説明している。 当初、ハイハイみたいな感じで聞いていたが、最近ではそのフィードバックの時に真面目 […]
足を折り、視線を合わせる意味
僕は、子どもの指導をしているとき、足を折り、膝をついたり座っている。これは意図的にやっている。 まあ、僕の体がでかいので立ったままだと威圧感もあるだろう(笑 一番の目的は、彼らと視線の高さを合わすためだ。 少林寺拳法の礼 […]
少林寺拳法はなぜ上達に差が出るのか?稽古で感じた3つのポイント
この記事では、少林寺拳法の稽古を通して感じた ・上達する人の特徴・伸びる人と伸びない人の違い・稽古で意識すべきポイント について書いています。 少林寺拳法の稽古で感じたこと 先日、とある指導者が辛辣な意見をしていた。その […]
大会の結果は素直に喜べばいいが、その後がもっと大事
先日少林寺拳法の神戸市大会があった。うちの道院の子どもたちも、最優秀も取れたりし大いにがんばった。 そして、大会後初の練習日。 練習前に小学生の子どもたちにこんな話をした。 「大会ではいい成績を取った人、おめでとう。その […]









