テツヤ先生のおはなし

⚪︎⚪︎くん、⚪︎⚪︎くんは、神戸三宮スポーツ少年団に入ってくれた「第一号」の拳士やねん。
それはそれですごいねんけど、1番に入ったということは、これから入ってくる子どもたちがいると思う。

そうなったら⚪︎⚪︎くんは、先輩や。
⚪︎⚪︎くんは、今小学校1年やけど3年生が入ってきても少林寺拳法では⚪︎⚪︎くんが先輩になる。

先輩って何する人かわかる?
「先に入った」「自分のほうが知ってるから」とか偉そうにしたり、上から相手するのが先輩ちゃうで。

あとから入ってきた子が、安心して少林寺拳法が上手になる手伝いをしてあげるんが仕事やねん。

今日構え習ったやろ、その構えかっこよくできたやんか。
じゃあ、今度新しい子が入ってきた時には先生は

「おい⚪︎⚪︎!◻︎◻︎くんに構え教えてあげて」って言うかもしれんで、多分言うと思う(笑)

だからね、今は先生たちに教えてもらうっていう気持ちでいい。
でも、今度からちょっとだけでいいから

「僕も今日教えてもらったことを、誰かに教えるかもしれない」って思って練習してみ。

そしたらな、あっという間に上手になるで。

分かった?OK?

よし、じゃあ終わろうか。

(令和8年9月24日 木曜日)

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